12月14日付 神戸新聞掲載記事について

ご利用者の皆様へ

いつも明石市立少年自然の家をご利用いただき厚く御礼申し上げます。

さて、12月14日(月) 神戸新聞の朝刊(明石版)において、当所が2021年度末で廃止になる旨の記事が掲載されました。以降、多くの皆様よりご心配をいただくお声やお電話を頂戴しております。

当所は、年間宿泊利用者が約25,000人。日帰り利用者が約25,000人、合わせて50,000人を超える利用者がございます。その両方の利用者の皆様にご心配をお掛けしていることを申し訳なく感じております。
現在のところ、明石市財政健全化委員会からの議案提出により、2021年3月末をもって、指定管理者制度による少年自然の家の運営を終了する方向で市議会での審議が行われております。最終決定は2020年3月の議会での決議を経てと聞いております。

現在、当所の指定管理をさせていただいている者としては、2021年4月以降も何らかの方法で野外教育施設としての機能が存続できるよう明石市役所、明石市教育委員会をはじめ、江井島地区まちづくり協議会など、関係各所と相談を行っております。

皆さま方にはご心配をおかけいたしておりますが、今しばらく、推移を見守りいただけましたら幸いでございます。
また、何らかのご報告ができますればHPにて発表させていただきます。
以上、よろしくお願い申し上げます。

 

明石市立少年自然の家

(指定管理者 特定非営利法人国際自然大学校)

所長 杉浦 俊之