明石ぼうけんクラブ春&夏⑤ 海・イカダ遊び&修了式

みなさんこんにちは!少年自然の家 永田まっちです。
先日行った明石ぼうけんクラブ春&夏⑤の 活動の報告をさせていただきます。

ぼうけんクラブも最終回。ABチーム合同で活動を行いました。今回はイカダ組み立て、海遊び、
そしてお泊りをしました。

イカダ組み立ては午前午後に分けて行い、班毎に組み立てました。最終回ともなると
どの班も自分たちで考えて、相談をして係を決めて組み立てていました。

  
午後は午前中に組み立てたパーツとあらかじめ作っていたパーツ、フロートを合体させました。
イカダは1艇に対して2班合同で組みたてました。

 
組み立てるのに時間がかかりましたが、完成しました!前回作った旗も取り付けています。

イカダの漕ぎ方、乗降の仕方を習って、いざ出航!最初は上手く進むことが出来なかった班も
だんだんと進みたい方向へ進んでいました。班で声を掛け合って、力を合わせて漕いでいました。

イカダを待っているチームは海遊びをしました。前回よりも水が深く、タライや水鉄砲も使い
楽しみました。

  

  

海遊び後は夕食を食べて、布団の準備を行いました。今回は宿泊室ではなく、体育館でみんなで雑魚寝です。
自分たちで寝る場所を決めて、布団を敷きました。体育館の真ん中で寝たい班、他の班と少し距離を
空けたい班、扇風機の前で寝たい班、こだわりを持つ班もありました。

  
その後は一日の活動のふりかえりをして、少し早め21:30に消灯しました。

翌日、朝の集いからプログラムは始まりました。ぼうけんクラブはラジオ体操の係をしました。
代表して一つの班に前に出てやってもらいました。

その後は朝食を食べて、布団の片付けです。自分たちで使った物や場所は自分たちで片付けます。
布団は体育館から宿泊室へ運び、銀マットは倉庫へ、自分たちの荷物は別の部屋に、施設内いろんな場所を
行ったり来たりしました。班で何をするかを相談して片付けをしていて、どこか楽しそうに片付けをしている
ようにみえました。

片付けの後は思い出クラフトです。班毎にデザインを考えてプラ板を作りました。班によって様々でしたが、
イカダや水鉄砲、竹箸やおにぎりなど、これまでのプログラムを描いていた班が多かったです。

  

 

ぼうけんクラブの最後のご飯はそうめんを食べました。自分たちで準備をして片付けまで行いました。
自分が何をしなきゃいけないのかを分かっていたのか、とても素早く動いて準備をしていました。

 

そのあとはお部屋に入って、これの活動のふりかえりです。第1回目から何をしてきたかな?頑張ったかな?
楽しかったかな?5月の活動からふりかえりました。

修了式では、班発表をしました。自分たちが楽しかったこと、頑張ったことをぼうけんクラブの前で、お家の人の前で
発表しました。みんなで声を揃えて、大きな声を出して発表していて、とても立派な発表でした。

  

5月から活動してきた明石ぼうけんクラブ。終わればとても早く、短かったように感じます。
最初は緊張して班の子と話せないことがどこの班もあり、リーダーを介して会話をする班も多くありました。
ですが、回を重ねるごとに関係性が深まっていき、子ども同士で話し、リーダーに頼らず、自分たちで
課題を解決しようとする姿をみることができました。

ぼうけんクラブの活動は終わってしまいましたが、活動の中で得た経験や学び、ぜひこれからの生活に
活かしてください。
次にみなさんと会えるのがいつかはわかりませんが、

また、自然の家に来てくれることをリーダーと一緒に待っています!!また来てください。

 

明石市立少年自然の家 主催
明石ぼうけんクラブ春&夏 担当 永田まっち

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